お客様の声

習い事は、リアンに来るまで
全くしていなかった
自分でも続けられる、
「楽しさ」と「効果」。
長年やっているサッカー。
最近、今までとは違ってなんとなく
蹴る脚の動きがおぼつかない。
もっとパフォーマンスをあげたい、
それがピラティスを始める最初のきっかけでした。
体幹がしっかりすると、
動きも全く変わってきたのがわかります。
樋渡 行雄(37歳)さん
春日市在住
なんて素敵なナイスガイ!
日焼けをした彫りの深いフェイスはどことなく、
あの人気俳優を思い出させました。
サッカーを学生時代から、今もフットサルでスポーツ万能な樋渡さんですが、
膝を少し痛めてから、なんとなくそれをかばって
脚の動きがうまくいかないと感じてきたそう。
体幹をしっかり鍛えないとこれはいけない!
そう思った時に、出逢ったのが
ピラティスだったそうです。
コア(体幹)を鍛えたい。
アスリートのしているピラティスってどんなものだろう。
最初は興味だけだったんですよ。

樋渡さんのお仕事は看護士さんです。
緊急オペが入ると、数時間も立ちっぱなしのお仕事。
そんな樋渡さんのストレス解消やリラックスの一つが夜からの練習も多い、フットサル。

「学生時代から、サッカーをやってました。大好きで。
最近は10代~30代くらいが集まるフットサルチームで夜遅くなるまで練習してます。」でも、僕はいつのまにかチーム最年長になってました(笑)」

いえいえ、十分大丈夫ですが。

「それが、脚の動きなんて昔と違ってきてるんです。逆脚のキックの時なんかも。軸足が変わったりすると、うまく体重移動できていないとか。」

実際に、アスリートの人たちが、身体の軸をしっかりするために、体幹を鍛える方は多い。例えば、回旋が入るようなスポーツ。
野球やゴルフ、テニス、サッカーなども一方向の動きが多いスポーツ選手、アスリートは体幹(コア)を鍛えている。
体幹とは身体を支える芯を作りあげる胴体部分の腹部深層筋群や脊柱起立筋群。この軸をしっかり持つと、身体がぶれず、バランスを持って動きが取れる。樋渡さんも、お仕事柄そんな筋肉の状況をよく知っていたため、直接鍛えることを考えていたそうだ。そこでピラティスには関心があったそうです。

スポーツクラブには興味なし。だって、自己責任でしょう。
それなら、ジョギングやストイックな自宅トレーニングをやってました。
でも、なかなか自分だけでは効果がでないもので。

身体を鍛えることにはしっかり意識の高い樋渡さんですが、スポーツクラブには通ったことがないそうです。どうしてですか?

「スポーツクラブって自己責任ですよね。続けるも、行くも、自分がきっちり決めて頑張らないと続かない。それに、効果がでるかどうかも、自分のやり方次第、僕はそんな風に思えて。」

だったら、自分で頑張ろうって、ジョギングを続けていたそうです。

「でも、サッカーのための体幹を作るにはもっとピンポイントで筋肉を鍛えなきゃと考えました。」

そう思っていた時に思わず自宅に入っていたリアンのチラシに目がとまったそうです。

ピラティスで、鍛える筋肉をしっかり意識できることが、何より自分に効いていると思います。今ではそれ以上にTRXに、はまってます!

「ピラティスでまず意識がしっかりできたのが、呼吸と姿勢です。呼吸を続けて、息を吐きながら筋肉を収縮させていくこと、吸いながら身体を伸展させていくこと。最初は難しくもありましたがこれが、身体全体に酸素が行きわたり、筋肉にまで届くのが今わかります。」

そうおっしゃる樋渡さん。そしてもう一つは姿勢だということ。
常に脊柱を意識して姿勢を正そうという意識があるだけで、骨格と筋肉の付き方が変わってきているようです。

「最近はピラティスでの動きを、インストラクターからどの筋肉へのアプローチか聞きながらすることが、意識と合わせて動かせることに繋がっているように思います。
根拠がはっきりしていると、その目的に向かっていくことができます。」

そこで、向上心旺盛の樋渡さんは、大橋店オリジナルのTRXに転向。
リアンのピラティスTRXとは天井から吊るされた特殊なバンドのハンドルに手や足にかけて、空中で体重バランスを保ちながら負荷をかけたサーキットトレーニング的なオリジナルピラティスです。

「もう、姿勢や体幹を作ることができるピラティスと体重負荷をかけたこのTRXは僕にとって毎回気持ち良く、汗もかけるし、最高です。」

習い事は、リアンに来るまで全くしていなかったという樋渡さんも、リアンには毎週1回きちんと来れるそうです。
そんな、リアンについてお聞きしてみました。

「レッスンの質やインストラクターの質はもちろんなですが、実はコンシェルジュの方々に僕は感動しました。」

聞かせて下さい。

「入会前の手続きはもちろん、僕が体調を悪くしてちょっとお休みが長かった時に、すぐにお葉書を頂きました。なんて、お客様志向のスタッフなんだろうと、とても感動しました。」

これからも、どんどん身体を動かしていきたい。そして、パフォーマンスをあげていきたい。そんな樋渡さんにいつも答えを出してあげられるインストラクターやスタジオでいられるようますます頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

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