お客様の声

スポーツクラブにいる時は、
自分の身体に
あったものが何かわからず、
ただ必死に汗を
かいているだけでした。
ピラティスを始めて、常に、姿勢や呼吸を
考えているだけで、普段の行動も違ってきています。
伊井 恭子(49歳)さん
筑紫野市在住
スタイルも良くて、やる気に満ち溢れている伊井さん。
お聞きすると、もう何年もスポーツクラブに通っていたという
経験の持ち主でした。
でも、そんな、伊井さんがなぜ、専門スタジオのリアンに転向されたのか?
どんなところが違うのかな。
何が、その決め手になったのかしら。
いろいろとお聞きしたいことが浮かんできて、
楽しくインタビューがスタートしました。
やらなくちゃいけない、みんなと一緒についていかなきゃと、
気持ちばかりで焦って、
実際の自分の身体に合っていない動きや速さで無理をして。
自分の身体に合うものが何か、わかろうともしなかったみたいです。

「リアンに来る前は、自宅近くのスポーツクラブに7~8年通っていました。ちょうど40歳を過ぎたころから。エアロビクスやステップエクササイズなど様々なグループレッスンプログラム、トレーニングなどやってきました。」

だから、年齢を疑う、素敵なスタイルとイキイキした笑顔なんですね。
そうお伝えすると、「でも・・・」と続きました。

「でも、エクササイズをやった直後の爽快感はいいのですが、後からくる疲労感がずっと抜けない感じがしていたんです。」
「なんでだろう、歳のせいもあるだろうな。いろいろ考えたのですが、よくよく思うと、スポーツクラブの集団の中でレッスンをしていると、自然と無理をしていたようです。」
「みんなに遅れたくない、やらなくちゃいけない、みんなと一緒についていかなきゃと、気持ちばかり焦って、実際の自分の身体に合っていない動きや速さで無理をして、それが疲労感に繋がっていました。」
「今思えば、その時は自分ではわからないもので、自分の身体に合ったものが何か、わかろうともしなかったみたいです。」

疲労感が残ると、なかなか気持ちも前向きになれず、スポーツクラブはサボリがちになっていったそう。そんな時に限って、重なる時は重なるもので・・・

「ふと、物を拾おうと腰をかがんだ時にやってしまいました。ぎっくり腰。本当に、ふとした瞬間にイタタタ・・・。」

その後、なんとか良くなってきたのですが、今年の初めにまた2回目のぎっくり腰。
今回はしっかり治さなきゃと整形外科や整骨院に通ったそうです。
そこで、言われた先生の言葉に伊井さんは愕然。

「老化による筋力低下ですね。腹筋背筋など体幹をしっかりさせる筋肉をつけなくてはだめです。」

やっぱり、年齢と併せて衰える筋肉や必要な筋肉があるのですね。
いわゆるインナーマッスルという深層筋群が人間の身体をしっかりと安定させている大切な筋肉で。伊井さんが今まで、頑張ってつけていた筋肉はアウターマッスルが多かったのだと実感したそうです。
それから、ネットで探し、ヒットしたのがスタジオリアン大橋店。すぐに1ヵ月トライアルレッスンを受けてみました。

地味にキツイという実感をわかってきたのはピラティスを始めて2カ月くらいたってから。そして意識することで、身体の癖が気づけるようになっていました。
なんとなくやっていたエクササイズとは違って、意識して筋肉を動かすということの大切さ。

「本当を言うと、1ヵ月受けてみて、ピラティスってよくわからなかったんです。これくらいなのかな。どこが効いているのか、地味にキツイ感覚はあるんだけど、むちゃくちゃ汗をかくわけでも筋肉痛になるわけでもないので、こんなものかなぁなんて思ったりして。」
「でも、レッスンを終えると不思議と身体はスッキリして、そして、次の日に疲労感も全く残らない。」

だから、もっとやってみよう、次はどんな風に変化するのか、それを楽しみに伊井さんは毎週続けてレッスンを受けていると、ある日

「お風呂上りに鏡に全身を映してみてチェック。筋肉もうっすらついて来ていて、いい感じ。でも何よりもびっくりしたんです。先生がおっしゃるように、私は右側の方に身体が曲がっていて。自分の身体の癖、歪みに気づけました。」

レッスンで身体の歪みを治し、筋力をつけてきている中で、毎日の生活にもその意識ができてきているからか、ふとした瞬間の身体の癖が気づけるようになっていた。

「だから意識して、右の方を伸ばしたり、立ち姿の姿勢を良く、呼吸を整えたりと普段からできるようになってきました。なんとなくやっていたエクササイズとは違って、意識して筋肉を動かすということの大切さ、これが大事です。」

するともっと身体が喜んでいるのがわかってきたそうです。
今では、ご飯の支度でキッチンに立たれている時も、呼吸や姿勢を考えながら立ち仕事をするそうです。
この「自分の身体を意識するということ」の大切さをしっかりと身につけられた伊井さん。素晴らしい。
レッスンに併せて日常の意識もしているからか、あの腰痛は全くなくなったそうです。

「ピラティスの呼吸は本当にいいですよ。最初は難しく感じますが、今ではふと気付いた時に身体を整えるためにしています。姿勢がグッと伸びる感じ。それから、テレビを見ながらのストレッチ。股関節も柔らかくなりました。子ども達から「お母さん、やわっ!!」って言われます。(笑)」

それぞれに合った形で素敵な50代の身体を想像して
楽しみながら続けて行きたいと思ってます。

意識も意欲もまだまだ湧いてこられている伊井さんに、リアンについてもう少しお聞きしてみると。。

「インストラクターやスタッフの方、スタジオの雰囲気も、そして来られているお客様もとてもいいんです。フレンドリーな中でとても落ち着ける空間です。」
「そして、セミプライベートレッスンもとてもいい。レッスンパートナーの方と自分が一緒に取り組みながら、お互い先生のチェックを自分のことのように聞いて、気をつけることもできます。グループの時のように無理したり、焦る気持ちもなくてとてもやりやすいです。」

最後にこれからの伊井さんの目標をお聞きしてみました。

「体力や骨格、筋力など年齢毎に在ると思うんです。20代、30代、40代と。私は次の50代になっても、それぞれに合った形で素敵な50代の身体を想像して楽しみながら続けて行きたいと思ってます。」
そして、「いつかはインストラクターも目指してみたいなんて思ったりしています!」

なんて素敵なんでしょう!伊井さんのモチベーションの高さや向上心がますます美しく健やかなご自身を創っていかれることと思います。ありがとうございました。

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