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ありのままの自分を受け入れる・受け入れるということ

こんにちは。

リアンアカデミーよりルーシーです。
今日はヨーガのレッスンの中でよく使われる言葉についてお話をしたいと思います。

ここ最近はマインドフルネスのブームなどで
「ありのままの自分を受け入れる」というようなフレーズは
ヨーガのレッスン中に皆さんもよく耳にすると思います。

この「受け入れる」という言葉、
あちこちで使われていますが、
いろんな受け取り方があるのでは、とここ最近気になっていました。

どんな自分をも受け入れる、と言われたときに
「完璧ではない自分を認めてしまいなさい」とか
「完璧なんて目指してもムリムリ~」と
泣く泣く負けを認めさせようと無理強いをしているような感じや
違和感を持つ方もいらっしゃるのではないかと。。。

レッスンの時に何気なく使う言葉ですが、
指導者として自分が意図してるイメージでちゃんと伝わっているか
とても気になっていました。

「受け入れる」について、色々考えていましたが
今日ちょうどこちらの本を読んでいたら
「現実を受け入れることが辛い」ということではなく
「悩みがある」ということをただ「ある」と
「ある」ものを「ある」と理解するだけでいい、と書いてあり
そう!こんな感じ!と思ったのでシェアさせていただきます。

深く飲み込む必要はなく、さらりと「そうね♪こういうことで悩んでる自分がいるよね♪」
「悩みがあるね♪」と悩みや苦しみの存在を認識するだけで大丈夫なんです。
ちなみにこのマークのトーンも大事。
「悩みがある」=「こりゃ大変!早くなんとかしなくちゃ!大問題だ~~!!」となりがちですが「悩みがある」時には「悩みがあるね♪」と

悩んでる自分にウィンクのひとつでも飛ばしておくくらいの感じでいいってことです。
是非やってみてネ

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